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伝統的食文化の数値化

応募
グループ
取組み
代表者:太田 達
分担者:國枝 里美、吉積 巳貴、保井 智香子、山中 祥子、石田 由美子
所属
太田 達(食マネジメント学部)
國枝 里美(食マネジメント学部)
吉積 巳貴(食マネジメント学部)
保井 智香子(食マネジメント学部)
山中 祥子(食マネジメント学部)
石田 由美子(食マネジメント学部)
取組み名称
伝統的食文化の数値化
取組み区分
  • 他機関との連携や部課を超えた業務の改善、高度化・効率化に関する取組み
  • 地域連携・学外連携による正課・課外プログラム等に関する取組み
  • 研究と教育を結合したプロジェクトや探究学習等に関する取組み
取組み内容

茶事とは、日本の食事形態の中で、平安期の大饗料理、武家の本膳料理、仏教における精進料理の流れの中で、16世紀にその萌芽を見て、その後江戸時代から明治時代にかけて完成されたものであり、日本の食事形態の最終形と考えられる。

そこには歴史・文化・芸術・あらゆる産業が含まれている。この茶事を、食マネジメント学部の領域である「マネジメント」「カルチャー」「テクノロジー」という3領域から、連携・統合的に研究する。

”文化”として暗黙知で認識されているものを素材として、数値化し形式知化することは、多面的な見方や考え方、方法を学ぶということでもあり、現代の食に関する様々な問題について解決していくためのスキルとしても繋がっていくことができると考える。

関連キーワード
  • 共同・連携・交流
  • 地域・まちづくり
  • 研究