Grassroots

日本人学生と国際学生の協働フィールドスタディの質向上のための言語支援(PJT No.25G003)

取組み
代表者:木村 力央
分担者:渡辺 若菜、大滝夏美
所属
木村 力央 APU ST 大学教員 渡辺 若菜 APU言語教育センター 大学教員 大滝夏美 学部研究科オフィス, APU 職員
取組み名称
日本人学生と国際学生の協働フィールドスタディの質向上のための言語支援(PJT No.25G003)
取組み内容

本取組みは、APUサステイナビリティ観光学部における地域連携系必修科目の質向上を目的とし、特に日本人学生と国際学生が共に学べる日英二言語のフィールドスタディの拡充を目指すものである。これまでの実践では、多文化チームでの学びを通じて相互支援関係が育まれてきたが、日本語運用力への体系的な介入は十分でなかった。本取組みでは、日本語教育の知見を活用し、中級レベルの日本語能力とフィールド活動に必要な言語運用力との関係を検証するとともに、地域住民との協働により分かりやすいコミュニケーションの工夫を探る。これにより、多文化共修を促進し、地域と連携した学びの質を高めることを目指す。

報告
関連キーワード
  • 国際
  • ダイバシティ&インクルージョン(D&I)
  • 体験型